北側一雄の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○北側議員 選挙権の方は、これは政治家を選ぶ、公職につく人を選ぶ、こういうことです。被選挙権というのはまた逆でございまして、公職につく人の年齢をどうするかという問題です。そういう意味で、少し評価の基準が違うと思うんですが、ただ、今委員のおっしゃったとおり、今の現行法の被選挙権年齢というのがこのままでいいのかどうかということは、今後の非常に重要な論点であるというふうに思っております。
 選挙権年齢について十八歳に引き下げるということを、まず私ども超党派で今提案させていただいているわけでございますが、今後の課題として、被選挙権についてもぜひ論議を進めさせていただきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 北側一雄

speaker_id: 4622

日付: 2015-05-28

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会