北側一雄の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○北側議員 十八歳選挙権の実現に向けて、おっしゃっているとおり、政治教育、主権者教育というのは極めて重要だというふうに認識をしております。
 もちろん、現在も、学習指導要領の中に一定の記載は当然あるわけなんですね。憲法等、選挙等についての仕組みを教えるとかあるわけなんですが、十八歳選挙権ということで、現役の一部高校生が選挙権を持つことになるわけでございまして、主権者教育、民主主義社会における政治参加意識を高めるため、国や社会の問題を自分たちの問題として考え、捉え、行動していく、主権者としての素養を身につけていただく、そういう教育というものを充実していくことが大変重要であると思います。
 そういう意味では、現在ある指導要領につきましても改訂をしまして、そして主権者教育というものをしっかりと柱として位置づけをしていくということが重要になってくると思いますし、また、主権者教育につきましても実のある内容にしていく必要があるというふうに思います。
 例えば、先ほど来出ております模擬選挙等の体験的な方法を導入していくだとか、それから、主権者教育の充実を図るための副教材を全高校生に配付するだとか、そうしたことも検討をしていかねばならないというふうに思っております。
 いずれにいたしましても、主権者教育の充実が極めて喫緊の課題であると考えております。

発言情報

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発言者: 北側一雄

speaker_id: 4622

日付: 2015-05-28

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会