神田憲次の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○神田委員 本来、投票率の向上の特効薬というのは、候補者が切磋琢磨することだと考えます。もっと言うと、魅力的な候補者が切磋琢磨すればよろしいんじゃないか。そういった意味では、我々もどうしなきゃいけないのかということを考えなきゃいけないんだと思います。
 松山大学なんかの例では、期日前投票所を大学内に設ける、先ほど船田先生がおっしゃったようなことが実際に今後検討されるところでしょうし、それから、そういう若年者が、いわゆる若い世代が実際に投票を行動に移すためのインセンティブとして、インターネットで投票できるようになればいいとか、各党の政策がわかる機会がふえればいいというような意見があります。
 主権者教育についてはもう既に多くの先生が質問をされておりますので、私の方からは、制度面での投票率のアップ、総務省として、投票率の向上の施策を教えていただきたく存じます。

発言情報

speech_id: 118904577X00520150602_020

発言者: 神田憲次

speaker_id: 25604

日付: 2015-06-02

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会