北側一雄の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○北側議員 中野委員にお答えをいたします。
 まず、一番目には、私ども政治に携わる側の課題だというふうに認識をしております。若い方々に関心を持ってもらえる、興味を持ってもらえる、そういうふうなアピールを、発信をもっとしていかねばならない、そこのところに不十分さがあるということをやはり反省しなければならないと思っております。
 今、中野委員の方から学生の方々と直接触れているお話がございましたが、そうした現役の学生の方々との接触をもっと積極的にできるような努力をしていかねばならないなということを感じております。
 それとともに、教育の問題も非常に大事だと思います。自分自身が社会とどうかかわっているのかというところについて、より深い理解、認識をしていただくということがとても大事だと思います。
 世の中にある、社会にある、地域の中にある、いろいろな課題があります、その課題に関心を持っていただいて、その課題の克服のためにはどうすればいいのかを日ごろから考えていただく、また議論をしていただく、そういうふうな教育の場というのも非常に大事なのかなというふうに思っております。
 若者自身がみずから考えて主体的に政治参加していく、そういう主権者意識を醸成していくような、そうした教育内容をやはり検討していく必要があるというふうに考えております。
 これまでも、各学校等では模擬投票なんかしている学校等もございます。こうした工夫もどんどん活用しながら、若者の主権者教育というものをしっかりできるような教育課程を検討していく必要があるというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118904577X00520150602_027

発言者: 北側一雄

speaker_id: 4622

日付: 2015-06-02

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会