2015-07-28
衆議院
岡田直樹
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
岡田直樹の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岡田(直)参議院議員 お答えを申し上げます。
ただいま御指摘のとおり、連立与党の自民党と公明党の参議院における採決が分かれましたことは、私どもにとっても非常に残念に思っているところであります。
公明党さんが十一ブロック案を一旦棚上げとして合区案に踏み切られたということと同時に、私どもは、都道府県単位の維持というものを極力主張してまいりましたが、これまた合区案に踏み切るということでありまして、歩み寄りの可能性を極力探ってまいりましたけれども、やはりその間の隔たりというものがかなりございまして、溝が埋まらなかったことは事実でございます。
しかし、このことが連立政権に影響を与えることがあってはいけないと私どもは当然考えておりまして、この自公連立、変わらずに多くの重要政策案件について取り組んでいくべきであるということは両党幹部も含めて同じ認識というふうに伺っているところであります。
今後も、しっかり自民党と公明党との連立の関係を維持して、重要な案件にきちんと取り組んでまいりたい、このように思っております。