逢坂誠二の発言 (総務委員会)

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○逢坂委員 ありがとうございました。佐藤局長への質問は以上ですので。よろしくお願いします。
 それでは、地方創生についてお伺いをします。
 平政務官に来ていただいております。よろしくお願いします。
 まず一点目……(発言する者あり)失礼しました。
 地方創生についてでありますけれども、今回、四千二百億の予算が補正予算に計上されているんですが、この補正予算、今現在審議中なんですけれども、これがもうあたかも成立した予算であるかのように、地方ではどんどん説明会が行われて、しかも、もう地方自治体にはこんなにも説明資料が配られて、具体的なことが進んでいる。これは国会軽視であり、地方議会軽視であり、とんでもないことだと言わざるを得ないんですが、きょうはこの問題はちょっと脇に置きましょう。これはとんでもない話なんですよ。国会で幾ら議論したって、もう決めて説明しているんだから、これは国会で議論する意味がないとも言えるわけですね。
 だから、政務官にはお願いしたいんですけれども……(発言する者あり)副大臣。失礼しました。さっき、どうも済みません。同じ当選なものですから、ついつい。随分差がついてしまいました。
 ぜひ副大臣にはお願いしたいんですけれども、これからの国会審議でいろいろなアイデアや工夫が出てくる、それを柔軟に取り入れる、そういう姿勢で臨んでいただけるかどうか、一言お願いします。

発言情報

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発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2015-01-30

院: 衆議院

会議名: 総務委員会