渡辺周の発言 (総務委員会)

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○渡辺(周)委員 質問が出るということで想定問答をつくられて、今まだ聞いていないところまで答弁されるわけですが、今、条件がよいと言われましたね。その条件がよいというのは、当然北朝鮮に届いているということが条件がいいというふうに判断するということで、この周波数帯を割り当てた。放送エリアが違うんだと言うんですけれども、では、実際北朝鮮でどう聞こえているかということは、残念ながら確認しようがないんです。
 いろいろ調べてみますと、脱北者の方が北朝鮮でも実はそういう放送があることを聞いていたとか、あるいは、現地でラジオを聞いた、やや聞こえた、ホテルの外のところに置いておいてそれが聞こえた、地方議員さんのブログを見て、そのようなことができたというふうに書いてありますけれども、本当に条件がいいかどうかというのはなかなか判断できない、我々は残念ながら北朝鮮内で確認をすることができません。
 それだからこそ、今国際調整という話がありましたけれども、であるならば、可能な限りほかと混信をしない、やはりそこは時間帯が一緒ならば周波数を変えるしかないと思うんです。
 調整をしてまいりたいと言うんですが、いつまでになさる、どのタイミングでやる。これは私はとにかく一日でも早くやらなければいけないと思いますけれども、その点は、再割り当てということも含めて、本当に調整していくのかどうか。そこのところはどうですか、時間的なことも含めて。

発言情報

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発言者: 渡辺周

speaker_id: 16228

日付: 2015-05-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会