瀬戸隆一の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○瀬戸委員 ありがとうございました。
 こういったミャンマーやベトナムにおいての協力関係、それにおいても支援法を使うことが日本にとっても非常に大きいというふうに考えておりますので、また、そういうふうな方向に行きますことを願っているところであります。
 それから、今まで総務省もいろいろ国際的な取り組みを行われてきたというふうに聞いております。その今までの活動を有効にこれから使っていくべきではないかというふうに思っているところであります。特に、地デジの日本方式の展開とか、東南アジアを中心として実証実験も数多くやられてきたということであります。
 ちなみに、香川県にもその実証実験で使われたものがありまして、K—MIXという、遠隔医療なんですけれども、これは周産期システムでありまして、産婦人科のいない地域においても、赤ちゃんが無事であることを遠隔地で確認するというシステムなんです。岩手県の遠野では既に使われているのでありますけれども。これがラオスにおいても実証実験が行われてきたというところであります。
 そういった中で、お聞きします。
 今まで、総務省の政務三役がいろいろ精力的に情報通信、放送分野で海外においてトップセールスを行ってこられました。どのような成果が上がってきましたでしょうか。
 また、総務省が今まで行ってきたこの実証実験、実証事業について、これからは実事業化または横展開を図っていくべきというふうに考えておりますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118904601X01520150521_011

発言者: 瀬戸隆一

speaker_id: 29126

日付: 2015-05-21

院: 衆議院

会議名: 総務委員会