濱村進の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○濱村委員 近未来実証特区としてやるというのは十分確認できました。
実は私、内閣委員会にも所属しておりまして、このドローンの話を内閣委員会で取り上げようかと思っておったら、特区でやりますよということでお話しいただいたので、きょうこの場で質問させていただいておりますけれども、特区だけでとかというわけでもなくて、特区じゃないとできないことはここなんだということを意識しながら、全体の法整備のバランスをとっていくということをぜひお願いしたいというふうに思っております。
少しテーマをかえまして、地方創生という意味では、花卉、生花ですね、この振興について少し確認をさせていただきたいというふうに思っております。
農地あるいは農業の担い手の確保をしていくという意味では、生花についても非常に大事であるというふうに思っておるわけでございます。花きの振興に関する法律というものがございまして、花卉産業を振興するということをしっかりとこの法律内でうたわれているわけですが、実は、生花を病院などの医療機関になかなか持ち込めない、禁止するというような病院がございまして、なかなか生花をお見舞いのときに持っていくというようなことができないという状況もあるというふうに認識しております。
実は、私のいとこは大阪の堺で花屋をやっておりまして、私も少しそこでお手伝いとかをしておったんですけれども、大阪では四四%の病院が禁止をしているというようなこともあります。
ですので、そもそもこれは何かしら禁止しなければいけない状況があるのかというと、そうではないんじゃないか、感染症とかの心配はないんでしょうというところも少し確認をしたいと思っておるんです。
厚労省から病院に向けて、花卉の取り扱い、生花をお見舞いとして持っていくということを自粛させるような働きかけとかを行っているのか、あるいは、療養環境を整える上で、花卉については非常に重要なツールになるというふうに考えているわけですけれども、厚労省の御見解をお伺いしたいと思います。