福田昭夫の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。
 安倍総理は、成長戦略の一丁目一番地は規制緩和で、岩盤規制にドリルであけると言っておりますけれども、しかし、私から見ると、日本人がつくってきたよいものを、市場原理主義、新自由主義の考えにだまされて、破壊しているのではないかと考えております。今回も、戦争協力法案を初め、安倍総理はみずから美しい国を破壊しようとしているのではないか、そうしたことに早く気がついてほしい、こう願っているところであります。
 それでは、質問に入ります。
 順序を変えまして、せっかく石破大臣に参議院との時間をやりくっておいでいただいたのに、大臣に質問できるところまでたどり着くかというのがあるわけですが、まず、地方分権を進め地方創生を図る上で、あってはならない政府の暴走があったのではないかということで、そのことについてただしてまいりたいと思います。
 それでは、二番目の、行政不服審査法の目的及び審査手続などについてであります。
 一つ目は、行政不服審査法の目的についてであります。
 昨年、行政不服審査法は、五十年ぶりに抜本的な見直しが行われました。まだ新法が施行されていないようでありますが、その目的は変わらず、新旧ともに、「国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保すること」、そうしたことで、変わらないと思っておりますが、総務副大臣、行政不服審査法の目的は間違いございませんか。

発言情報

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発言者: 福田昭夫

speaker_id: 12206

日付: 2015-05-15

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会