平将明の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○平副大臣 今御指摘いただいた住民の意識調査は極めて重要だというふうに思っております。
 地方創生の政策をやる際は、まず何が問題なのかというのにしっかりフォーカスを当ててもらわなければいけませんし、そういった政策を打って、それが持続的にきいていくということが重要だと思います。
 基本的には、この後議論になるかもしれませんが、RESASでビッグデータを提供しますので、そういう数値に基づいた例えばKPIの設定、その後のPDCAを回すということも重要ですし、あわせて、住民が何を考えているのか、例えば、自分たちの希望を実現するために何がボトルネックになっているのかといった住民の意識調査は極めて重要だというふうに思っておりますので、ぜひ自治体はその地域に合った調査をしていただきたいと思っております。
 大野委員のお尋ねは、そういったところを財政的に応援すべきじゃないかという御指摘だと思いますが、先般の交付金で基礎交付金を既に出しております。都道府県については一団体当たり二千万円、市町村については一千万円、措置をしているところでございまして、どういった地方版総合戦略また人口ビジョンをつくるかというのはそれぞれの創意工夫が必要でありますので、ぜひこういう交付金を使っていただいて、必要な調査、またその地域に合った調査を進めていただきたい、そのように考えております。

発言情報

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発言者: 平将明

speaker_id: 34354

日付: 2015-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会