平将明の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○平副大臣 RESASの件、まさにおっしゃるとおりで、やはり、地方議会でやる気のある議員ほど、いろいろな情報を見て議論したいということになるんだと思います。
 一方で、かなりセンシティブな、各企業の仕入れ情報、売り上げ情報などもこれは含まれていますので、大きなところで見るとビッグデータなんですが、小さな自治体でいくと、ほぼ個別に特定をできる情報になりますので、これがさらされるということのリスク、そのことによって情報がとれなくなるというリスクもあるわけであります。
 RESASを入れることによって、今まで定性的な政策の評価しかできなかったものが、定量的に、KPIを設定して評価をしていくという、これは新しい政治の幕あけだと思いますので、この辺、何が使えて何が使えないのか、もしくはどういうルールで運用してもらうのかは、ガイドラインを含めて、やはり検討すべきことだと思いますので、しっかり問題意識として持って、検討してまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 118904773X00720150520_015

発言者: 平将明

speaker_id: 34354

日付: 2015-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会