山田賢司の発言 (地方創生に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○山田(賢)委員 私は自由民主党の山田賢司でございます。
本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。
地方創生は安倍政権の目玉政策でもあり、地方が元気にならないと日本の将来はないということで、大変重要な政策でございます。ただ、一方で、この地方創生という言葉、なかなかまだ何をやるかということの御理解が国民の皆様方の中にも進んでいないのではないかと思います。
私も地元に帰りましていろいろな方にお話をするんですが、地方創生という言葉は確かに聞いたことがあるんだけれども、では実際に何をやる政策なのかということについてわからないという方がまだまだ多いというのが実感でございます。きょうは初歩的な質問も含めまして、今さらながらということを含めてお聞かせをいただきたいと思っております。
まず、石破大臣にお伺いしたいのですが、この地方創生、これはそもそもどういう政策なのか。言葉のイメージからすると、印象を受けるのは地方の活性化、地方経済を活性化させるために、例えば地域振興のプレミアム商品券なんかを配ったりという経済対策というイメージが強いんですが、いろいろお話を伺っていますと、問題の本質としては、人口減少社会への対応、どうやって地方の人口減少を食いとめるか、こういったことに力点が置かれているかと思います。
改めて、地方創生とは何を目指し、どういったことを行っていく政策なのかをお聞かせいただきたいと思います。