大岡敏孝の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○大岡委員 ありがとうございます。
 少し残念でございましたが、きょうは総務省の人がいるのかどうかわかりませんが、このRESASというのは、実は国会議員も見られないページがあるんです。でも、市長さんは見られるんです。
 自治体の職員は見られるけれども国会議員も見られないという、産業分析をしたページがありまして、私たちは見たことがないので何とも言えないんですが、やはり市長さんみずからがそれを見ていただいて、自分の地域を分析していただいて、自分の地域は一体どことつながっているのかというのを数字で捉えていただきたい、それを分析のベースにしていただきたいということで、国でつくったものでございますので、ぜひ御活用いただきたいと思いますし、参考人でお運びのお二人とも使っておられないということは、恐らく千七百自治体、ほとんど使っておられないんじゃないかなと思いますので、これは国としても、まち・ひと・しごと創生本部のみならず、総務省を中心にしっかりと伝えていっていただきたいというふうに思います。
 そこで、今回の地方創生のさまざまな計画は、自分で分析をし、そして産官学金労言、この六者が協議をして決めてほしいというのが大臣の意向なわけでございますが、両市長、会津若松市長はもうおつくりになったということでございますので、逆に、阿部市長には、今後どうやって進められるお考えか、室井市長には、つくられるに当たってこの六者の協議をどのように進められたのか、教えていただければありがたいと思います。

発言情報

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発言者: 大岡敏孝

speaker_id: 32018

日付: 2015-05-29

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会