菅家一郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○菅家委員 前向きに全力で、ひとつよろしくお願いしたいと存じます。
 さて、春になりますと、山菜が出たり、あるいはキノコとか、私は大好きなんですけれども、残念ながら野生のキノコとか山菜は出荷制限がかかっているわけであり、中山間地域では早く解除してほしいというような状況なんですね。数点の、モニタリングをして安全なんだけれども、まだ解除になっていない。
 市町村が、キノコというのは数が、たくさん種類があるんですが、そのキノコの中から品目ごとに、マツタケはマツタケとか、シイタケはシイタケと、品目ごとに、森林といいますか、野生の約六十体の検体、これを採取して、モニタリングの結果、大丈夫ならば解除する、こういうのが国の方針なんですが、六十体の検体を採取するというのが大きな課題なんですね。どうやって、誰が、どのようにして採取したらいいのかというのが。
 ですから、私は、一番最初の六十体の検体を採取するために、例えば、推進制度とか、誰々さんに委託してお願いする、人件費もかけたり、あるいはどのような形で採取したらいいのかというマニュアルとか、そういった支援をしっかり講じなければなかなか解除にはつながらないのではないかと思うんですが、この辺の国の支援策等あればお示しいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2015-03-26

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会