亀岡偉民の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○亀岡委員 ありがとうございます。
 ただ、先ほど言ったように、この一年生が物すごく私は大事だと思っているんですね。これから来年入る子供たちも寮に入ると思いますので、予算はわかるんですが、人的な要素もしっかりと、任せるのではなくて、国が責任を持ちながら一緒になって寄り添うということが大事じゃないかと。私も、この間、教育長にお会いしたときに、ぜひ江川という昔のスーパースターを講師に入れてくれないかという依頼を受けたんですけれども、講師陣は県は一生懸命頑張って集めようとしていますが、この一年生が三年生になるまでの一番大変な時間、これを国が寄り添うということが私は一番大事だと思っておりますので、その辺はぜひ重点的にお願いしたいと思います。
 それから次に、富岡町のフクシマエコテッククリーンセンターを視察させていただきましたが、このエコテッククリーンセンターについては、前からちょっといろいろ問題があったと聞いております。これについて私が聞いたお話では、民間に任せるのでなく、国が責任を持って最後までやってほしいと。何が起こるかがわからない中で、国が責任を持ってやっていただければ、それは安心できることの一つになるという住民の話を聞いたことがあります。
 これは国営化したということなんですが、しっかりした国営化するという形の形式、運営、管理というのは、どういう形でするのか。それで、しっかりと住民の理解を得られているのかどうか。この辺をちょっとお聞きできればと思うので、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 亀岡偉民

speaker_id: 7251

日付: 2015-07-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会