藤原崇の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤原委員 自由民主党の藤原崇です。
 本日は、復興特、質問のお時間をいただきました。委員長初め理事の先生方に大変感謝をしたいと思っております。
 私の方から、集中復興期間後の今後の復興の見通しについて、幾つか質問をさせていただきたいと思っております。
 震災から三年、四年というふうに時間が経過してきまして、被災地の瓦れきもなくなり、高台移転、さまざまな事業が徐々に進んできております。そういう中で、今後どういう形で復興を進めていくのか、集中復興期間後の復興のフレームというのが先般決定いたしました。集中復興期間後の五年間の復興予算の枠組みが先般決定されましたが、その中で、一部事業については地元負担を導入する、こういうような結果となりました。
 我々自民党としても、大島前本部長あるいは額賀現本部長のもとで精力的に議論をして提言をさせていただきましたが、復興庁さんの方では、この地元負担について、最大限、地元の財政状況に配慮をしたということでありますが、地元の負担を導入した狙い、そして地元の財政状況にどのような配慮を行ったかという点、これはさまざまなところで御説明いただいておりますが、改めてこの委員会の場で御説明をいただければと思っております。

発言情報

speech_id: 118904858X00520150709_019

発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2015-07-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会