藤原崇の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○藤原委員 御説明ありがとうございました。
 復興庁の皆様方には、震災からの復興、非常に精力的に一生懸命頑張っていただいております。外から見ていると緩みというのは決してないんだろうと思っておりますが、やはり一般論として、確かに一年二年たってくれば初心を忘れてしまうというのは、これは復興庁がそうというわけではないんですが、一般論としては確かにそういうことはあるのかもしれませんので、今回、五年間の集中復興期間後、また再スタートということで、ぜひ大臣には先頭に立ってこの復興に御指導いただければと思っております。
 集中復興期間後の復興のフレームが決まると同時に、その他の事柄についてもさまざまな変更が加わりました。その点についてお伺いをしたいと思っております。
 まず一点目が、先ほど大臣からも御答弁でありましたが、効果促進事業についてお尋ねをしたいと思います。
 効果促進事業については、現在、一括配分ということで各市町村さんにお渡しをしているんだと思っております。ところが、これについて、一括配分のうち約七割に当たる二千億円が、使途が現時点で不決定である。現時点というのはもう少し前の段階ですが、これを受けてだと思うんですが、今後、事業メニューのパッケージ化、それから、専属というか担当者を配置して有効活用を促進するという新たな効果促進事業の改善をこれからすることになりました。
 この点について、私も地元の自治体さんからお話を聞くと、かなり好意的で、期待というのもあるのかなと思っておりますが、このような制度を導入した背景、それから、この制度を新たに進めるについて復興庁はどのような姿勢で進めていくのか、この基本的な姿勢について伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 藤原崇

speaker_id: 19408

日付: 2015-07-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会