高木毅の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○高木国務大臣 たびたび申し上げておりますけれども、私のこうした一連のことでお騒がせしていること、これについては申しわけなく思っているところでございます。
ただ、地元の声あるいはまた被災地の声、私はきのうの会見で申し上げましたけれども、なかなか私には直接おっしゃられないのかもしれませんが、そうした事実があるとするならば、申しわけないと思います。
ただ、私のもとには、さらに復興の加速化に向けて頑張れ、あるいはまた地元の皆様方は支援している、そういう声も届いているのも事実でございますので、一言付言をさせていただきたいと思います。
また、昨日、会見をいたしました少額領収書等の話でございますが、繰り返しになりますけれども、先日来、私、衆参委員会のときに、今収支報告書等について総点検を行わせていただいている、それについてわかれば説明もさせていただくということで、実は、先週の金曜日に開示請求に基づいて少額領収書等を福井選管に届けました。
その機会を捉えまして、昨日、会見をさせていただいたところでございます。たびたび申し上げておりますけれども、私が自費で葬儀の前までに行ったということ、それから、そうでないときには政党支部として香典をお渡ししたということ、その二点でございます。
いずれにいたしましても、事務所の者に対しては、今後しっかりとこういったことについては対応すること、そしてまた、たびたび申し上げておりますけれども、私自身もさらに襟を正してしっかりと政治活動に、そしてまたこの復興大臣の仕事を全うしていきたい、そのような思いでございます。