柚木道義の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○柚木委員 到底信用できないわけですね。
 けさの報道でも、既に大臣御本人が、私が前回質問しただけでも既に三件食い違っていて、今回の釈明会見についても既に食い違っている報道が出ていますよ。
 私、四ページ目に表をまとめましたが、それぞれの件数。私費で御本人が御葬儀までに伺った、合計五十七件、四十五万円。資金管理団体、三十七件、二十七万円。政党支部、合計百三十六件、百十三万円。これは、政治活動費のその他の経費に、七割から八割が香典代で支出されているんですね。これはこの後私はぜひしっかりと、大臣がおっしゃっているそれぞれのことが事実なのかどうなのかも含めて、今後大臣がおやめいただかない限り、通常国会でもやらせていただきます。
 さらにあるんですよ、きょうは。もっと新たな問題、重要な問題。
 これは、私、この週末、福井に伺って、もう本当に伺いたくない内容、あるいは、あちらだって本来ならばもう話したくもない内容。しかし、前回の高木大臣の予算委員会での答弁を聞いて怒っているんですよ。下着の窃盗、女性宅への不法侵入、被害者の御家族、目撃者は怒っているんですよ、何で大臣は本当のことを言わないのか。プレートナンバーを控えて通報された目撃者、それによって犯人が特定、そして高木大臣のお父様がおわびに行かれた、そういうような経緯ですね。私もこれは直接それぞれ伺っていますよ、被害者の御近所の方。そこまで皆さん話を御存じですよ。被害者、当事者の御家族から話が出ていますよ。
 高木大臣、私はきょう、これは手持ち資料ですけれども、このナンバープレートに御記憶はありますか。福井五六や一四四七。これは実は簡易式のアイロン台なんですね。今から約三十年前、Hさんのお宅に不法侵入、そして女性の下着の窃盗に入られたその方がこのアイロン台をお持ちの方の御自宅の前に車をとめられて、おりるときに白い手袋を手にされて、そして正面からではなく横から、みずから取り出した鍵をあけて入っていった、自分の家に来るのかと思っていたら違う家に入っていった、どう考えても怪しい。そこで、とっさにこのアイロン台に控えたんですよ、三十年近く前の。現存していたんですよ。
 なぜ私がこれを入手していると思いますか。高木大臣に本当のことを言ってほしい、真実を述べてほしいと。福井五六や一四四七。このナンバープレートに御記憶はありませんか。

発言情報

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発言者: 柚木道義

speaker_id: 6952

日付: 2015-12-08

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会