平将明の発言 (内閣委員会)
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○平副大臣 国家戦略特区担当副大臣でございます。
今、成長戦略、規制改革の分野での連携が重要だという御指摘がありました。まさにそのとおりだと思っております。
まず、甘利大臣、成長戦略との連携でありますが、基本的にアベノミクスは全員理解をしておりますし、成長戦略でやるべき規制改革、重点分野のいわゆる岩盤規制がどこにあるのかというのは共有をしておりますので、その辺で全くそごはないと思います。
また、規制改革の分野におきましては、うちのラインでは国家戦略特区と地方分権を担当しております。有村大臣のところでは国全体での規制改革。それで、国家戦略特区はまさに岩盤規制を突破するドリルの刃先でありますので、さらには区域会議ということで、地方政府と事業者、さらには国も入って規制緩和をすると同時に担保措置をしっかりとる、そういう仕組みも持っておりますので、とにかくその国家戦略特区という政策オプションを使ってどんどん切り込んでいく。
そういう中で、これは国全体でできるのではないかという議論になったりします、規制省庁との交渉の中で。そういったときは、有村大臣の方に引き取っていただいたり、また、有村大臣の方で、これは国全体では厳しいから国家戦略特区でやってもらいたいというものがあれば、またそれは御指示をいただく、そういう連携をとらせていただいているところでございます。