古本伸一郎の発言 (内閣委員会)

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○古本委員 ぜひ、完結出生児数というのを少しテークノートしていただけるといいと思います。
 少しそれましたけれども、実は、今回の都構想の住民投票を言いましたけれども、私は、あれは、国民投票のいろいろな参加するという意味で、大阪市内の皆さんに限ってですけれども、民主主義、政務官がおっしゃった参加するという意味では、物すごくいい経験をされたんじゃないかなと非常にまぶしく見ておりました。
 政策の中身は、きょうは都構想の委員会じゃありませんから触れませんけれども、少なくとも為政者は、政策的に正しいと思っていることははっきり言わないといけないと思いますね。やはり二重行政というのは非常にわかりづらかったですね。
 もう時間が来ましたので終わりますけれども、最後に大臣、給付つき税額控除、きょういろいろ議論してまいりましたけれども、マイナンバーの導入が前提だったんです。ぜひ、麻生財務大臣も含めて閣内で、そして党側にも、野田毅税調会長にも、これはやはりマイナンバーが入るんだから、あれは当時の三党の合意の出発点なんだから、少し検討のテーブルに真面目に加えるようにと進言をいただきたいんですけれども、約束してください。

発言情報

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発言者: 古本伸一郎

speaker_id: 24265

日付: 2015-05-20

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会