山本信一郎の発言 (内閣委員会)
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○山本政府参考人 お答えいたします。
皇族方の人数につきまして、方ということでお呼びしておりますので、御承知いただきたいと思います。
昭和天皇が御即位されました昭和元年では、皇族は六十一方でございました。そうしまして、戦後までは大体六十方台で推移をしておりまして、昭和二十二年の十月には、十四宮家六十六方でございました。この十月の十四日に、十一宮家五十一方が皇籍離脱をされておられます。したがいまして、三宮家十五方ということになったところでございます。天皇家と直宮家、三宮家ですね、十五方。
その後、昭和の終わりごろにかけまして、二十方、二十一方ということになりまして、平成になりましてからは、二十方台の前半を推移してきております。平成十年には二十四方、その後、二十二方といったようなことで推移をいたしまして、現在は十九方でございます。
したがいまして、天皇陛下と十九方の皇族。皇室は、現在、二十方で構成をされておるところでございます。