高木美智代の発言 (内閣委員会)
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○高木(美)委員 大臣に一つお願いがあります。
それは、今、JKビジネスということが、多分、大臣、御認識かと思うんですが、これは、いわゆる女子高校生ビジネスで、深刻な事態が始まりつつありまして、私のところにも今、その支援をする団体の皆様から多くの、検討してほしいとか、実態を把握してほしいとか、そうした要請が届いているところです。
これは、要するに、今まで、売春とかそうしたことははっきりと法律にも明記されていますしわかるのですが、やはり女子高生が、例えば、ガールズ居酒屋とかガールズバーとかリフレとか、このリフレというのは個室でマッサージや添い寝をするとか、また、お散歩といって、デートや観光案内、客の家の掃除とか、本当に売春ぎりぎりのところ、もしくは売春に踏み込んでいる、また、強姦されてもそのことを誰にも言えないとか、こうした事態が広がっております。
こうした居場所のない、また普通の女子高生でも知らず知らずこうした深みにはまっていくこのJKビジネスにつきまして、ぜひとも、大臣、また実態調査等を警察庁と力を合わせて進めていただきまして、特にこうした青少年の問題は、なかなか声が上がらない、しかし国の将来を担う、大事な課題であることから、私は目を離すべきではないと思っております。ぜひともお取り組みをお願いしたいということを、きょう申し添えさせていただきます。
もしよろしかったら、一言御答弁いただけますでしょうか。