福島伸享の発言 (内閣委員会農林水産委員会連合審査会)

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○福島委員 二十分しかないので、できるだけ簡潔に答弁いただけたらありがたいと思っております。
 今の答弁を聞いて、ああ、なるほど、TPPはいいなと思う人はいないと思うんですよ、少ないと思うんですよ。サービスとか投資とかそういうのは、もう既にTPP交渉参加国のほとんどとEPAを結んでいて、そこで規定されているようなことと、今までの説明を聞く限りは大して変わらない。
 結局、言っているのは、自動車の二・五%の関税だけなわけです。自動車の二・五%の関税と、仮に米とした場合に、それは日本国の価値として同じだと思いますか。二・五%の自動車関税をとるために、仮に米で、一粒たりとも入れるとは言えないと甘利大臣はおっしゃっていますけれども、米の輸入の拡大をすることと二・五%の自動車関税をとることは、大体同じぐらいの見合った価値だと思われますか。甘利大臣、お答えください。

発言情報

speech_id: 118904945X00120150424_004

発言者: 福島伸享

speaker_id: 12492

日付: 2015-04-24

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会農林水産委員会連合審査会