稲津久の発言 (内閣委員会農林水産委員会連合審査会)

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○稲津委員 時間が参りましたので、もう一問と思っておりましたが、意見だけ述べて終わらせていただきたいと思います。
 米のところは、国別枠の輸入量に相当する国産米を買い入れるということがありましたけれども、一方で、根源的な問題としては、やはり生産数量をどうするかという問題があって、ことしは、主食用米については、十六年の開始以来初めて過剰作付解消ということで、価格もちょっと上がって一安心なんですけれども、ここはやはりしっかりそれに取り組んでいくためにも、水田活用の直接支払交付金、それからそれぞれの県で独自に取り組んでいける産地交付金、ここの予算はしっかり確保して現場の不安を解消していただきたい、そのことを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2015-12-03

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会農林水産委員会連合審査会