小泉進次郎の発言 (農林水産委員会)

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○小泉大臣政務官 交渉を担当している閣僚として、また私もそのラインにいる政務官でありますけれども、この交渉を早期妥結したい、そういった思いを持って取り組んでいることは当然のスタンスだと思っております。
 その上で、今委員の御指摘のあったTPAのことですけれども、これはアメリカの国内法でありますので、それぞれの国内で議会の承認を得るのは、その国の政府の責任で行うべきものであると思っています。
 そのため、十二カ国で合意されたものについては、ほかの国の事情で再交渉を求められた場合にも基本的には応じないという姿勢で臨むこととして、その旨を対外的にも明確にしているところであります。
 これからも、その早期妥結に向けて全力で交渉に当たってまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2015-03-19

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会