瀬戸隆一の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○瀬戸委員 ありがとうございます。
まさしく政務官がおっしゃいましたように、一過性に終わらせるということがないようにということをくれぐれもよろしくお願いしたいと思います。
そしてまた、ことし、まち・ひと・しごと創生本部との連携をしていただきながら進めていただくことは本当に大切だと思っています。特に、そういった中で、県、市町村との連携についてもよろしくお願いしたいというふうに思っております。
次に、各論について御質問させていただきたいというふうに思っております。
このたびの統一地方選の中におきまして、地元を歩いておりますと、農家の方々に一番強く言われますのが米の価格の低迷についてであります。平成二十七年度も同じように価格が低迷してしまうと、農業をやめざるを得ない、そういうことを言う方もいらっしゃるということであります。
この問題の対策としまして、その一つに、飼料用米の需要拡大が必要というふうに考えているところであります。ただ、一方で、取り組みをさらにもっと進める必要があるとも考えられるところであります。
そういった中で、林大臣にお聞きします。
米の価格低下が問題になっておりますが、その対策の一つとしての飼料用米の利用拡大をさらに進めていく必要があると考えておりますが、現状をどのように分析されておられますか。また、今後、どのように施策を進めていくかについてお聞きします。