瀬戸隆一の発言 (農林水産委員会)
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○瀬戸委員 ありがとうございます。
先ほど大臣の方からおっしゃいましたように、安心感ということは非常に大切なんだと思います。たくさんのメニューを用意していただいておりますけれども、そのメニューをさらに広報などして話し、農家の方に安心感を持って飼料用米の拡大につなげていただければというふうに思っているところであります。
それでは次に、バイオマス発電の関係でちょっと質問させていただきたいと思います。
ちょうど私の地元の方にも塩江という山間部の町があるんですけれども、そういったところに行きますと、大体そういったところというのは林業地域でありまして、林業の経営の悪化とともに集落が廃れてしまったという歴史があります。
バイオマス発電とかバイオマス熱源利用の可能性を、これからそういった未来があるんですよという話を地域の人にしますと、地域の将来に希望を感じる方々がいらっしゃいます。そういった中で、バイオマスに関心を持つ方々の中に、これは業者の方なんですけれども、間伐材を使いたいという方も出てきております。ただ、間伐材が山に放置されたままであるということも間々あるようでありまして、どうやって利用したらいいかわからないという話も聞きます。
そこでお聞きします。
間伐材が有効に使われていない現状があるとお聞きします。バイオマス発電やバイオマス熱源として間伐材の利用を促進すべきと考えておりますが、いかがでしょうか。