畠山和也の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○畠山委員 大分御丁寧に説明をいただきまして、つまりは、主食用米から飼料用米にかえることを誘導するわけですから、その生産に見合う単価である、所得差が生じないようにするということなわけですよね。
 主食用米ですけれども、ただ一方で、生産努力目標、今回立てられたものを見れば、現在の八百五十九万トンから七百五十二万トンまで下げる、しかも、生産コストは、目標として今後十年間で四割減らすということはさまざま語られてきたわけでして、これで仮にTPPへの参加ということとなれば、間違いなく米価も下がることは懸念されるわけです。
 そうなれば、主食用米の価格に引きずられて飼料用米に対する交付単価も下がっていくということにはなるんでしょうか、ならないんでしょうか、なりませんか。

発言情報

speech_id: 118905007X00520150415_231

発言者: 畠山和也

speaker_id: 21732

日付: 2015-04-15

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会