石田祝稔の発言 (農林水産委員会)
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○石田(祝)委員 競馬についてさまざまな御意見の方もいらっしゃると思いますけれども、御関係の方がそれぞれ生活もなさっているということもありますし、健全な運営が私は必要だと思います。
今お話があったように、地方競馬でさまざまな工夫もなされているということでございますけれども、中央競馬の方も全く同じように右肩下がりで来たものが、右肩下がりは売り上げが下がってきているので、入場者数はほとんど変わっていない。ということは、一人当たり購入単価が下がっているということですね、基本的には。
そういうことで推移をしてきているわけでありますけれども、中央競馬会の方も、底打ち、ぜひそうなってほしいということもあろうと思いますけれども、やはりこれからどのように拡大をしていくか、こういうことにも非常に腐心をなさっているように私は思います。
それで、地方競馬の支援策についてちょっと大臣にお伺いをいたしたいと思います。
大臣は、地方競馬についてどのような認識を持たれているのか。また、地方競馬の活性化事業が二十九年までとなっている、そうすると、三十年以降はどうするのか、こういうこともあると思います。まだ若干時間はありますけれども、将来の見通しとして、やはり三十年以降どうするかということも示していくことも大事だと思います。
この二点、認識とそれから三十年以降どうするか、このことについて大臣にお伺いします。