石田祝稔の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石田(祝)委員 ぜひお願いをいたしたいというふうに思います。
私も資料を見ましたけれども、地方競馬でやっていらっしゃるところ、減ってはきていると思いますけれども、まだ頑張ってやっていらっしゃるところもあるわけでございまして、四国の中では高知県の高知県競馬組合、ここだけが非常に頑張って続けてやっているということでございます。
私も、正直、選挙に出るということが決まってから競馬はやったことはないんですね。ちょっとこれはいいのかどうかということも思うんですけれども、反省の意味を込めて、きょうは馬のネクタイをしてまいりましたので、気持ちだけはわかっていただきたいと思います。
それで、ナイター競馬についてちょっとお伺いをいたしたいというふうに思います。
これは、先ほど申し上げました、高知県が競馬を頑張ってやっているという中で、さまざま要望もありまして、ナイター競馬の拡大について要望も実は出てきております。
ナイター競馬がスタートしたときに、農水省、警察庁で、警備体制とか騒音の問題、こういうことで午後九時までとした、こういうことでありますけれども、九時以降に拡大をさせていただきたい、こういう要望も実は出てきております。
特に、日本列島も狭いようで東西南北に長いわけでして、夏になると、本当に私の住んでいるところなんかは七時半ぐらいまで明るいわけなんですね。ですから、ナイター競馬というと、レースをやって、帰るときとか、そういうことを考えたときに、九時以降、ぜひもうちょっとやらせてもらいたいという要望もあるようであります。
この午後九時以降の開催について、これは農水省として、開催の拡大の可能性、こういうことについてどうお考えか、お答えをいただきたいと思います。