伊東良孝の発言 (農林水産委員会)
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○伊東(良)委員 今もお話しいたしましたけれども、さまざまな条件の違い、義務感の違い等々があるわけであります。
五月の四日の記者会見の中で、副大臣は国会議員に対する情報開示、アクセスに対する日本と米国の違いについても確かに言及をされているわけであります。TPPの情報アクセスについてUSTRから聞いてみたいというお話でありましたけれども、USTRから米国の国会議員に対してどのような開示方法がとられているとお聞きしたのか、お聞きいたします。
まず、そのときは日本でも同様のアクセスが、恐らく副大臣の頭の中では、これは少し可能なのではないか、そういった感触を得たのでこういった発言になったのではないかというふうに私は推測するわけでありますが、副大臣も、守秘義務や罰則、アクセスの範囲などを日本に帰って検討したいと、この五月の四日の記者会見では述べられております。
これらの課題について、その御発言の当時、どのような感触、あるいはどのような認識をされていたのか、お伺いするところであります。