伊東良孝の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○伊東(良)委員 時間がもう少しでありますので、最後の質問にさせていただきたいと思います。
 実は、けさ入ってきたニュースで、十二日、アメリカ上院で、大統領貿易促進権限法案、いわゆるTPA法案でありますけれども、これが上院で否決されたというニュースが飛び込んでまいりました。上院で審議に必要な動議が否決されて採決ができなかったというお話であります。
 これによって、月内の法案可決が遠のいたのではないか、こう言われているところでありますけれども、副大臣が、四日の記者会見で、米国の議会、政府関係者との面談の中で、TPPの妥結にはTPA法案の成立が不可欠だ、こう述べてこられた、こう書いているわけであります。この背景、あるいは情勢、どのような発言であったのかお聞かせをいただきたいと思います。
 あわせて、TPPの妥結合意時期を日本としてどのように見ておられるのか、これについてもお聞きするところであります。

発言情報

speech_id: 118905007X00820150513_018

発言者: 伊東良孝

speaker_id: 7347

日付: 2015-05-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会