澁谷和久の発言 (農林水産委員会)
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○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど副大臣がお話ししましたとおり、アメリカ時間の五月十二日の二時三十二分から投票がなされました。これは、TPA法案を含む若干の法案を次の本会議の議題にするかどうかということの動議についての投票でございまして、賛成五十二、反対四十五、投票せず三、そういう結果でございます。
民主党のワイデン議員、上院の財政委員会の筆頭でございますが、反対票を投じております。
反対票を投じた民主党議員の声明なども私は読みましたが、上院の財政委員会で、TPA法案とセットで議論された幾つかの通商関係の法案がございます。これを全部パッケージで議題にするべきだ、今回のマコーネル議員が議題に出した動議ではそういったものが全てパッケージになっていなかったということについて不満である、こういうような声明が出されているのは承知しているところでございます。
いずれにいたしましても、今後、動議し直しということになると思いますが、TPAを含むどういうパッケージで出すかということで、共和、民主の調整がなされるというふうに承知しております。