林芳正の発言 (農林水産委員会)
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○林国務大臣 大変すばらしい老子の言葉を引いていただきまして、そのとおりだ、こういうふうに思います。
水産日本は、復活と申しておりまして、そもそもは大国であった。それにはそれなりの理由があって、まさに、三陸沖を含めて、多様な魚介類を漁獲できる世界六位の排他的経済水域を持っておりまして、こういう可能性がある。また、昨今では、和食がユネスコ無形文化遺産ということで、おすしや刺身といった、そういう中心的な食材となる水産物、輸出も大いに期待される状況でございます。
何より、いろいろな今御指摘いただいたような取り組みを通じて、やはり漁業者の所得向上を図って浜の活力を取り戻していく、そのためにやるんだということを、しっかりと漁業者に説明をしながら、水産日本の復活を目指すということでございますし、そのことがまた、我が国有数の漁業地域でもある被災地の復興にも大いに資するものである。しっかりやっていきたいと思っております。