佐々木隆博の発言 (農林水産委員会)

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○佐々木(隆)委員 そんなに難しい質問をしたつもりはありません。認定農業者はわかっています、一三・五%しかいないんですから。面積のカバー率で四九%ぐらいだと思います、たしか。私でもこのぐらいの情報を持っているんですから、ぜひそこはしっかり押さえていただきたい。
 なぜそのことを言うかというと、農政のあらゆる場面に担い手というものが出てくるわけですよね、いろいろな農政の政策の中で。そのときに、担い手を三者に絞っちゃったために、それ以外の人は政策の対象外になるということになっちゃう危険性があるから、だから、私はこのことにこだわって質問をさせていただいているわけでありまして、ぜひそこは、数字を押さえると同時に、本当にそれでいいのかということについては、農政上、いろいろぜひ検討いただきたいというふうに思うんですね。
 次の質問にさせていただきます。
 次に、直接支払いというものについて伺いたいと思います。
 きのう、いろいろ質問のレクをしている中で、今、日本の直接支払いというのはどのぐらいになっているのかということをお伺いしたら、四五%になっているということで、私の記憶では二八%ぐらいだったときから見れば、随分直接支払いの分野がふえているというふうに思っておりますが、これは政府参考人で結構でございますが、その直接支払いというものについて、一つはこの推移、それと、どういうものを直接支払いとしてカウントしているのか、そしてその金額というのは幾らぐらいになっているのか。
 多分に、これは少し項目が変わっていたりしていましたので、WTOとの関係があるんだと思うんですが、その辺も含めてお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐々木隆博

speaker_id: 13691

日付: 2015-06-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会