畠山和也の発言 (農林水産委員会)

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○畠山委員 日本共産党の畠山和也です。
 本題に入る前に、日ロサケ・マス政府間協議の問題について伺いたいと思います。
 先週十一日、ロシア二百海里水域分における日ロサケ・マス政府間協議が妥結されました。漁獲枠が、前年六千六百三十トンだったものが、ことしは約千九百六十二トンと七割の削減となりました。その分、入漁料は昨年の二十億円から六億円へと減ることにはなっていますが、操業期間も六月二十七日からの一カ月にとどまって、操業も、中型船はことしの出漁を断念し、小型船十九隻のみの漁となる。
 ことしの協議の進展について、私は、四月二十三日の本委員会で、おくれていた交渉の進展を強く求めると質問しました。
 結果として、昨年より漁獲枠がこのように減って、操業期間も短くなったわけですが、なぜこれだけ協議が長引いたのか、まず経過を説明してください。

発言情報

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発言者: 畠山和也

speaker_id: 21732

日付: 2015-06-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会