石田祝稔の発言 (農林水産委員会)
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○石田(祝)委員 私がいただいた資料では、大きな会社が四つあって、どの会社かは私はあえてお聞きしませんでした。A、B、C、Dで、そのうちのA社ということでいただいたんですが、四十五馬力のトラクターで五十六万円上がる。四百十二万円が四百六十八万円になる。九月一日を境にしての製造がそれだけ上がるということですから、これは大変な金額だろうと私は思います。
そういう中で、農林水産省の予算で農畜産業機械等リース支援事業、こういうのがあります。その事業が、二十六年度予算額が五億六千二百万、二十七年度が四億五千百万、大変な人気で、執行額は予算を超えて行われたということも聞いておりますけれども、こういうことがわかっていたんだろうと思いますけれども、ことし、二十八年度の概算が四億四千百万ということで、かえって減っちゃっているんですね。
これは、やはり予算額を確保ということと、また、その他さまざまな対策を講じなくちゃいけないと思いますけれども、この点は、局長、どうお考えでしょうか。