あべ俊子の発言 (農林水産委員会)

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○あべ副大臣 委員にお答えいたします。
 今回の統合に関係する法人の運営費交付金予算及び職員数の推移でございますが、平成十八年度から平成二十七年度までの間に業務の効率化を進めたところでございまして、農業関係法人の合計では、予算が一一・三%減、職員数が一三・三%減となっているところでございます。また、水産関係法人の合計では、予算が一四・四%減、職員数が八・二%減となっているところでございます。
 今回の統合に関しまして、新法人の運営費交付金予算に関しまして、統合後の法人運営に支障がないような形で、統合前の法人の合計をベースに予算要求を行っているところでございます。また、統合される法人の職員は基本的に新法人が継承することになっております。
 また、調査能力の点でございますが、今回の統合で、農業分野では、基礎から応用まで一貫した研究体制を構築すること、また、水産分野におきましては、研究開発機能といわゆる人材の育成機能の一層の向上を一体的に進めることによりまして、農業者また漁業者が求める研究調査に十分応えられるものと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: あべ俊子

speaker_id: 3502

日付: 2015-09-02

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会