伊東良孝の発言 (農林水産委員会)

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○伊東(良)委員 ぜひ、この後の要請でありますので、しっかりお聞きいただき、対策を練っていただきたいと思う次第であります。
 もう一方は、今まで魚をおろしていた根室港で、六千六百トン、公式記録でそれがあったわけでありますけれども、これがすぽっとなくなるものですから、運送業もあるいは加工業も、みんなが仕事がなくなって大変だということになるわけであります。
 私は思うんですが、六千六百トン、これまでの漁獲実績に見合うサケ・マスなどをロシアから、あるいはカナダ、アラスカ方面から、これはもちろん輸入をするということに今後つながっていくわけでありますけれども、北海道根室枠としての六千六百トン、これまでの実績どおりの輸入枠を設定し、根室にこれをおろしていただけないか、こういう対策を講ずることができないかどうか、ぜひ御検討をお願いしたいと思いますが、この点はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118905007X02120150902_008

発言者: 伊東良孝

speaker_id: 7347

日付: 2015-09-02

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会