稲津久の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲津委員 ありがとうございました。
 今答弁いただきましたけれども、やはり三千四百人にもなる巨大な組織を運営していくためには、当然、今お話しいただいたような取り組みが必要であろうと思っていますし、重ねての話になりますけれども、機密情報の共有化とか、それから、指揮系統の流れをしっかり把握して伝達していくということも大変重要かと思いますので、その取り組みを期待させていただきたいと思います。
 次は、国立研究開発法人水産総合研究センター法の一部改正によってどのようなことが考えられるかということについてのお尋ねなんですけれども、今回は水産大学校と水産総合研究センターということで、ある意味非常に役割の違う組織を統合することになるんですけれども、当然業務の内容も違いますから、いろいろなシナジー効果のほかにも懸念することは幾つかあると思うんです。
 私は、この組織統合、今回の法改正の中で、ここの分野で一番やらなきゃいけないのは、結局は水産物の安定供給とか水産業の発展にどういう寄与、貢献ができるかということだと思うんです。そのことについての期待について、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118905007X02120150902_020

発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2015-09-02

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会