松木けんこうの発言 (農林水産委員会)
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○松木委員 維新の党の松木けんこうでございます。
質問の前に、江藤委員長がずっと頑張ってきていただいて、非常に適正な委員会運営をやっていただいたんじゃないかというふうに私は思っています。本当に御苦労さんでございました。今言うのはちょっと早いのかもしれないですけれども、これからもぜひまた御活躍していただきたいというふうに思います。
そして、新大臣、新副大臣、政務官の方も、佐藤さんは留任で、新しい政務官さんですよね。お三方とも本当におめでとうございます。
特に森山先生は、私も個人的に随分お世話になったことがあるなというふうに思っておりますけれども、非常に農政通でいらっしゃいますから、ぜひいい農政をしていただきたいし、齋藤さんは本当に頭のいい方で、大臣がちょっと困ったときに、さっといい答弁をしていただけるんでしょう。ぜひこれからも頑張ってください。そして、政務官の方も、私は今まで余りおつき合いがなかったですけれども、また今後ともよろしくお願いします。
ということで、大臣、本当だったら所信表明演説というのがあって始まるわけですよね。所信表明演説、やりたいでしょう。やりたいですよね。いや、まあそれ以上言わなくていいですよ。言わなくて結構ですけれども、ちょっと残念だなというふうに思うんですよ。
そして、憲法五十三条が云々とかいろいろなお話がありますけれども、やはり国会というのは基本的に、僕は昔から、うんと、もう三十年前は藤波孝生代議士の秘書をやっていたわけですから、国対委員長なんかの秘書もやらせていただきましたので、そのときに、野党の人たちは、活躍する場というのはやはり国会なんですよね。そして、政府の方々はそこをしっかり守っていかれるということだと思うんですよ。
まあ、時代も変わりましたので、いろいろと違うところもあるかもしれないけれども、基本はそうだろうなという中で、憲法五十三条という話はあるし、やはり僕は受けた方がよかったんじゃないかなとつくづく思うんですけれども、大臣はどういうふうに考えますか。