下村博文の発言 (文部科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○下村国務大臣 ちょっと今の柚木議員の質問そのものが問題じゃないでしょうか。刑事告発を市民オンブズマンがしたというのは私も報道で承知していますけれども、検察が受理をまだしていないんじゃないでしょうか。そのことについて一方的に国会で質問をするというのはいかがなものかと思いますが、ただ、内容について柚木議員の疑問に対しては、一つ一つ率直にお答えをしていきたいというふうに思います。
 これは、ですから、刑事告発のその内容に対して私がここで今答弁するとか、そういう段階でもありませんし、また、そういうことをすべきことではないと思いますが、それはおいておいて、柚木議員が今までもう六回目ですから、今までの経緯の中での質問ということで申し上げたいと思うんですけれども、これは再三再四申し上げていますが、私は、地方の博友会における規約とか人事、それは私の事務所も、それから私自身も全くタッチしておりません。
 そして、しかしなぜそれができているのかということについては、御質問がありましたが、これは、ことしも二月十三日に、年に一度、最初の、年の初めのころに年間スケジュールを決めさせていただいております。年間スケジュールの中で、バランスよく、できるだけ年に一度は地方の博友会にも行ってお話をさせていただきたいということで決めているわけでございまして、それぞれの地方の博友会の内容とか、そういうことについて決めているわけでは全くなく、それぞれの地方の博友会として任意に、独自に考えてやっていただいているということであります。

発言情報

speech_id: 118905124X00320150327_012

発言者: 下村博文

speaker_id: 34381

日付: 2015-03-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会