柚木道義の発言 (文部科学委員会)
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○柚木委員 日程の調整といいますか管理については今もお認めになられましたが、当然ここにおられる全ての方々、これは共有されると思いますが、まさに日程管理、ロジですよね、その部分というのは、運用、運営の中のまず根本的な部分ですよ。それから、会費の納入状況等、きょうも資料をおつけしております。大臣室での会議、その後の懇親会、そういう協議が行われ、配付された資料ですよ。この中には会費の納入状況等が克明に記されておりますが、これについても、会費が、大臣はそれを寄附として計上しているわけですが、これも当然しっかりと納入をされているかどうか管理もされて、納入されていない会員がいれば秘書官から催促が行く。
日程管理、ロジ、お金、資金管理、これこそまさに、本来であれば政治団体がしっかりと活動を管理する上での要諦でありまして、そこについてコミットしておきながら全くタッチしていないという認識自体が、私は非常に不誠実だと思いますよ。
大臣、伺いますが、近畿博友会、後ほどこれは同僚の郡委員の方からただされると思いますが、私がこの間ずっと申し上げてきた疑念、疑問、それがこれほど明確に近畿博友会の趣意書、規約の中に書かれているというのを知って、私は大変驚いております。
後ほど詳しくただされると思いますが、この規約の「目的」には、「本会は、下村博文氏の政治活動を支援することを目的とする。」云々書かれていますが、第四条にこのように書かれているんですね。「本会は、第二条」、今申し上げた目的に「賛同し、入会申込書を提出した者をもって会員とする。なお、会費は年払いとし、「自由民主党東京都第十一選挙区支部 下村博文」宛てに振り込むものとする。」
任意の団体の年会費を政党支部である下村大臣の選挙区支部に振り込む、この規約、大臣、事実ですか。