柚木道義の発言 (文部科学委員会)

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○柚木委員 大臣はそういう説明をこの間もされているんですが、私は、全国の会員の方に取材をさせていただく過程の中で、さらに、きょう初めて私も、資料としては後ほど郡委員がしっかりと質疑しますが、これを拝見して驚いた。近畿博友会の規約を見ても、これは、会員の方々がそう認識するのはやはり当たり前だと思いますよ。任意の団体に会員となった、年会費として納めているんですから。大臣、真実はこういうことですよ、告発にもありますが。
 もし会員が本当に寄附として政党支部に納めるということを認識されているんだったらば、例えば個人として年間数千円、あるいは一万円とか、そういう次元であれば、ひょっとしたらそういうことを必要としない方もおられるかもしれませんが、企業名で、十万単位で、これはまさに書かれているように一口六万とか十二万とかあるわけですよ。もっと納められている方もおられますよ。そういう方が寄附控除を求められない、それぞれ委員の皆さんもそんなことがあり得ますか。ゼロ件ですよ。
 これは、まさに会員の皆さんが寄附じゃなくて会費と思っているからこそ申請をしないわけでありまして、逆にゼロということは、やはりこれは、支払いをしている地方の博友会会員の方々が当然に年会費と認識をしているから、何か変な身に覚えのない政党支部からの寄附控除が受けられる領収書が送られてきたけれども、これは何だ、何かよくわからないけれどもということでそのままになっていて、申請をしていないからゼロ件。大臣、これが真実じゃないですか。

発言情報

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発言者: 柚木道義

speaker_id: 6952

日付: 2015-03-27

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会