下村博文の発言 (文部科学委員会)

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○下村国務大臣 スポーツ庁長官は、関係行政機関の長などとスポーツ関係施策について調整を行い、スポーツ施策の総合的な推進をリードすることや、我が国のスポーツ行政の顔として、外国政府の高官などとの間でハイレベルの調整や交渉を行い、国際的なプレゼンスを高めることなどが期待をされているところであります。
 今後、そうした役割にふさわしい、スポーツに精通し、また、リーダーシップとガバナンス能力を備えた人材、確かに、スポーツ庁ができて日本はスポーツ立国に向けて間違いなく進みつつあるというその象徴的な方ということになりますと、民間人も含めた幅広い方々から、立法の趣旨にものっとって、慎重に、そして納得していただけるような、そのような方をぜひ選んでいければと考えております。

発言情報

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発言者: 下村博文

speaker_id: 34381

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会