下村博文の発言 (文部科学委員会)
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○下村国務大臣 まず、逆切れをしているつもりは全くありませんので、これは誠実にきちっとお答えしたいと思います。
その上で、何か国会答弁が二転三転しょっちゅうしているみたいな言い方の中で先ほど具体的な事例を挙げましたが、これは、国会答弁で二転三転は全くしていません。
例えば、大阪の外国人の方の企業については、別に国会で言われて返したということではなく、そういうことが報道されて、調べてみたら相手の方が外国人の方であったということがわかって、それでお返ししたということでありまして、これは二転三転の対象でもありませんし……(柚木委員「答弁してください」と呼ぶ)いやいや、先ほどそういう言い方をされましたから、事実については訂正をちゃんとさせていただきたいと思います。
それから名古屋の方の例も、これは別に国会で二転三転しているわけではなくて、これは、そういう事実がわかったので返却をさせていただいたということでありますし……(柚木委員「私の答弁に、一遍ももらっていないと言ったじゃないですか」と呼ぶ)いやいや、誹謗中傷に近い言い方としか私は思えないものですから。
それから、京都の方の事例も、これはその後、すばらしい、教育に対しての見識を持っている方でありますから、教育再生実行会議のメンバーに入っていただきました。そういう経緯があったので、それ以前、寄附をしていただいていましたが、それを返却させていただいて、そういうことがない。
疑惑について指摘されないようなことをしたわけであって、別に、国会で何か指摘されて二転三転したかのような先ほどは質問をされましたから、そのことについてきちっと、初めての方はわかりませんから、ちゃんと真実をお答えさせていただいたわけでございます。
それからリソー教育については、今まで、政治資金規正法にのっとってきちっと対処しております。