笠浩史の発言 (文部科学委員会)
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○笠委員 おはようございます。民主党、笠浩史でございます。
きょうは、オリンピック・パラリンピックの特別措置法、本来であれば、昨年、解散・総選挙がなければもうこの法案も成立をして、ひょっとしたら今ごろは担当大臣がもう決められていたかもしれませんけれども。
ちょっと一点、残念ながら、冒頭に一言、別の案件ではございますけれども、昨日、下村文科大臣の支援団体、いわゆる博友会をめぐる政治資金の問題、当委員会でも私の同僚委員ほか指摘をさせていただき、また、この問題については、まだまだ我々が納得のできる説明を受けたというふうには思えません。これについて、大学教授、弁護士らが提出した告発状が受理をされたということで、非常にこれは遺憾なことだというふうに思っております。
この点について大臣の御見解なり御所見があれば、まず冒頭に伺っておきたいと思います。