笠浩史の発言 (文部科学委員会)
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○笠委員 非常にやはり遅いですよね。もともとは、二〇一六年ぐらいから、つまりはリオの直後ぐらい、終わったぐらいからは本格的にやはりきちっとやっていかないといけない、やりたいんだということが希望として挙げられていたと思います。
ただ、今お話しあったように、順調にいったとしても二〇二〇の東京の一年八カ月ぐらい前。一年前ぐらいになれば、まさに、逆に言うと選手選考ももう本当に行われるような状況、あるいは、この二〇二〇年にそれなりのメダル数の獲得を目指しているという中では、これは少しでもやはり前倒しして、何とか完成をしてやっていただけるようにというふうに思うわけでございますけれども、その点についてちょっと大臣の方からハッパをかけていただく、あるいは、これから基本設計があって実施設計があって、それから着工ということになっていくと思うんですけれども、もう少しこれは前倒しすることはできないでしょうか。